エネファームの種類

エネファームの種類

現在エネファームには、PEFC(固体高分子形)とSOFC(固体酸化物形)の2種類があります。PEFCは排熱回収効率が高く起動停止が比較的容易、またSOFCは電力負荷に合わせて24時間連続運転を行い、PEFCに比べて発電効率が高く本体も小型という特徴があります。実際の運用や設置条件に合わせて、それぞれ適したタイプを選択することができます。

2009年の発売開始以降、エネファームは頻繁にモデルチェンジがなされており、高効率化、小型化、低コスト化が現在進行形で進められています。

またマンションに設置できる機種、停電時運転機能を有した機種、既設給湯器を利用できる機種等のラインナップの充実が図られており、普及台数は拡大を続けています。

メーカー パナソニック アイシン
燃料電池形式 PEFC(固体高分子形燃料電池) SOFC(固体酸化物形燃料電池)
発電出力 700W 700W
発電効率 39.0%(LHV) 54〜55%(第3世代、2020年〜)
総合効率 97.0%(LHV) 87%
 

導入に関しては、お近くのガス会社にお問い合わせください。